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hibizenryokuのブログ

新婚目前、マリッジブルー?を感じつつ、仕事一番で闘う30代女のつぶやき

祝・一周年

一緒にいる不思議。 イラっとくることもあるし えっちぃ気分になること減ったけれど… 一緒にいられる幸せは 変わらず、より大きくなって。 ありがとう、あなた。 私と出会ってくれて 私を選んでくれて。

ひとりからふたり

ここから新たなスタート 一歩ずつ、焦らず確実に。

手紙

最近のお気に入り。 back numberさん。 飾らないことばと 優しいメロディー 優しい歌声 すぅっと心に沁み込んでくる。 入籍を二日後に控え 両親へ手紙を書いている私。 ちっとも出てこない感謝のことばたち。 言いたいことは 山のようにあるのに、な。 彼ら…

引き出物

結婚式の打ち合わせにて、 「引出物」についてお勉強。 「記念品」「引菓子」「名披露目」 の三種類があったなんて! 今まで謎だった 「熨斗のついたタオル」 意味がようやくわかりました笑 さてさて問題の私たち。 たくさんのカタログたちから 私たちらしい…

秘密

大したことないと言われるかもしれないが、お酒が好きな私は、お酒を飲まない彼に、お酒が呑みたくなる瞬間を打ち明けることができないでいる。 こうして、こっそり呑めるのもあと数ヶ月…。 負担にはならないけれど、やっぱり呑みたい時はちゃんと言えるよう…

結婚について13

色々あったものの なんとか無事に新年を迎えられ 当初の挙式予定日を入籍日とし 4月からの新居探しを始めようか? 前撮り・挙式の日程はここで。。。と 舞い上がっていた頃の状態にぼちぼち戻ってこられた、今日この頃。 私は何を決めるでも どうにも不安が…

結婚について12

退院後初めての通院に付き添った翌日。 会社に出社したものの どうしようもない倦怠感から みんなが出社する前に家へ帰るという 何とも情けない事態を引き起こしてしまった。 後に彼からこのときのことを引き合いに出され 「また無理して、「会社行きたくな…

結婚について11

そう、私は疲れ果てていた。 毎週末、新幹線で病院通い&ホテル泊。 気が付いたら丸ひと月分の給料が消えていた。 平日は仕事の穴を空けないようにと残業も厭わなかった。 ただただ夢中だった。 退院出来たら、すべては報われる。 そう思っていたわけではな…

結婚について10

2週間の入院を経て 季節が秋から冬へと変わりつつある頃 彼は無事退院した。 ただただ、 安堵しかなかった私。 でも 彼は違った。 歪む町並み より一層小さく見える文字たち。 以前のように見ることが出来なくなってしまった現実に またさらに落ちこんだ。 …

結婚について9

予定外の手術・入院で 彼の落ち込み様はすさまじかった。 見える右目が手術。 もしかしたら治らないかもしれない。 仕事も続けられないかもしれない。 ネガティブも、ネガティブ。 彼の気持ちを少しでも上向きにしようと 私は必死だった。 私だけではない。 …

結婚について8

彼は先天性白内障を患っており 生後半年でオペしている。 幸いにも右目は矯正視力が出ているのだが 左目は矯正しても視力が出ない、というハンデがある。 私はこの点について、さほど気にしていなかったのだが 右目の調子が思わしくないという話を聞くように…

結婚について7

式の前に前撮りをすることも 私たちは決めていた。 彼の強い希望で 水族館でのロケーションフォト。 彼が運転できないため、 ウェディングドレスを着たまま 私が現地まで運転しなければならない、という事態を なんとか回避し、 ブライダルエステもこっそり…

結婚について6

「私の」家のルール。 これは私が勝手に縛られている固定観念である。 きちんと両親へ報告してから 物事を進める。 決して破らない、なんてことはない。 転職を決めた時は 決めてしまってからの報告だったのだから。 でも、結婚となると話は別だ。 私だけの…

結婚について5

ひと月に一回くらいのペースでデートを重ね 順調に交際を続けて5か月目。 結婚が決まった。 交際開始初日に ほぼほぼ結婚を決めていたような二人だったので (彼は違ったのかもしれないが) プロポーズはさほど特別な思い入れもなく 「ようやく決まった」と…

結婚について4

初めて会ったのは横浜で。 「初めまして」のはずなのに 「初めまして」なんて感じなかった。 「結婚を前提に。。。」という彼の言葉 夢見心地で聞いた観覧車の中。 今思えば、舞い上がってたなぁと 恥ずかしくなる。 後日談だが、 翌日、彼は熱発し、仕事を…

結婚について3

これでダメなら本当に諦めよう。 そう決めた 婚活サイト活動2か月目。 彼と出会った。 お世辞にも カッコイイ人ではないし、 いわゆる「条件」もイイとは言えない人だった。 婚活を経験しなければ 「条件」なんて、一生気にすることはなかっただろうが。 何…

結婚について2

彼との出会いは「婚活サイト」。 正直、こんな出会いは嫌だった。 だが、 職場と家の往復で終わる日々。 たまの休日は死んだように寝るか、 好きなお稽古事やコンサートに出かけるくらい。 そんな私の現実は厳しかった。 友人の紹介。 婚活パーティ、街コン…

結婚について1

25歳の時。 「結婚しよう」と言ってくれた彼がいた。 互いの両親に挨拶もして 「結婚」が現実的になってきたとき 私は躊躇した。 当時病院で勤務していて、 激務だったが、すごくやりがいがあって燃えていた。 先輩たちにも可愛がってもらって 結婚して職場…